FREE☆MAN

 [ D-m 7th 実行本部長 ]

今年まで一年暖めてきたもの・・・それがD-meeting7th・・・
毎年スタッフの一角に過ぎなかった俺がD-meeting本部長という大役を引き受けたのは約一年前。
形あるものただ継続するだけじゃおもしろくない・・・俺が7thに求めたのは進化であった。
D-meetingとは?・・・原点に戻り考え付いたD-meetingらしさとは・・・やはり親近感(アットホームさ)であった・・・。
MC主催のmeetingにはさまざまな限界があった、会場確保、スタッフ確保、予算・・・。
いろんなシュミレーションを考え、メンバーの意見を聞きながらレイアウトを考えた・・・。
マジに取り組んだものの予想外のプレッシャーから何度も逃げたい・・・そう思った・・・
広告発注ミスで頭ん中が真っ白になった時、誰一人俺をせめるものは居なかった。
メンバーに励まされ、勇気をもらい前日までの準備が進んでいった。
正直仕事にも影響あった、家族も犠牲になった。
・・・でも家族、職場のスタッフの理解と協力で任務を進行できたこと・・・感謝してる。

休日や仕事の合間になんども誰もいない会場を見渡しイメージを膨らませていった。
あと数ヶ月後・・・数日後・・・会場を見るたびに俺のカウントダウンが始まった・・・と同時に緊張も高まる。
Meeting前日の設営準備、なにも無かった会場が着々と形付いていく。
少ない人数でも嫌な顔せず汗流し準備に取り掛かるスタッフ達。
「任せておけ!心配するな!」と胸を張り言ってくれたメンバー、笑顔を絶やさず元気に誘導するスタッフ、休憩時間でも休むことなく動くスタッフ、最後の最後まで付き合ってくれたフレンズスタッフ30人には心から感謝してる。 出店参加の方々にもたくさんの協賛品のおかげでステージ前が大盛りあがりだったことも本当に感謝してる・・・。

最終日片づけが終わり、元通りとなった会場を見て・・・全身の力が抜け俺は崩れ落ちた・・・。
スタッフとMeeting最後の握手を交わしたとき、俺には仲間がいて・・・ひとりじゃないんだと思った瞬間、溜まっていた涙が溢れ出した。
この仲間がいなければ・・・ここを訪れたたくさんのバイカーがいなかったら・・・この会場がなかったら・・・
果たせなかった夢物語に終わっていた。
メンバー全員を見送り、ひとり暗くなった会場に合唱しながら・・・この地に足を運んだ全ての人へ感謝の気持ちいっぱいになった。
「おかげで大成功できました。ありがとうございました。」と・・・

50名のスタッフが一丸となった2days
多くのバイカーで賑わい、大きく燃え盛る炎を囲み語り合った2days
みんなの笑顔とHAPPYをもらった2days

・・・思い出しながら涙でにじむテールランプを横目にぶっとんで俺を待つ家族のもとに帰りました。

参加したすべての人へ「ありがと!」

 ITANOBU

 [ D-m 7th 実行副本部長 ]

D-RUSHのメンバーとして、年に一度のD-meetingは俺にとってものすごく、
やりがいのある一大イベントだった。
今年は天気に恵まれたが、昨年までは雨、台風続き、そんな中、来てくれた仲間達、中には遠距離から来てくれた仲間達もいた。
全然売れず、グチをこぼしながらも出店してくれた方達、そんな仲間が帰るときには、
笑顔で握手をして会場を後にするのを見送る時、スタッフとして一番喜びを感じる瞬間だ。

今回責任者の立場として、自分を含め3人のメンバーと準備、段取りを試みた。
今までBOSSがやってきた苦労や、メンバーはもちろん、フレンズ皆の協力が
いかに大きなものだったか、身にしみて感じた。
今回のD-meetingの締めの時、責任者として一緒にやってきた仲間の一人が
最後の挨拶を終えた後、プレッシャーから解放され、心の崩壊と共に、子供の様に泣き崩れた。真剣にやったからこそ出る涙に違いない。
その涙を見て俺の中で、D-meetingというイベントが、やり甲斐から生き甲斐に変わった。

D-RUSHという看板に誇りを持ち、これからも続くD-meetingをより深いものに、
D-RUSHだからこそ伝えられる、感動、笑顔、そしてどこか暖かみのあるバイカーズmeetを目指し、皆と共に築いていきたい。
そして更に結束を固め、ささえ合ってくれたメンバー達、自ら協力して手をかしてくれたフレンズやバンドの仲間、来場してくれた仲間、出店してくれた仲間、全ての仲間達に感謝の気持ちを伝えたい。

そして新しい出逢いと再会を信じて....。

 JEF

 [ D-m 7th 2輪/4輪駐車場担当チーフ ]

D-meetingが始まる数日前から当日の天気が気になっていた。
なぜなら、この天気次第でバイク、四輪車の駐車場の配置やスタッフの配置が大きく変わってくるからだ。過去6回は雨に降られ、それによって発生した小さなトラブルをも教訓とし、毎年万全の体制でスタッフを配置してきた。勿論、メンバーだけでは足りないのでDフレンズやその仲間達の力を借りての運営だ。
中には当日「何かやらしてもらえませんか?」と尋ねてくれる人もいるので本当に嬉しい限りである。そして今年もD-meeting7thがスタートした。

天気予報は二日間晴れ! 配置も晴れ対策でいくことにした。
もう、雨のことなど気にしないスタッフたちの笑顔が爽快に映った。
スタッフはそれぞれポジションに着き無線で確認しあいエントリーが来るのを待った。
今年はいつになくみんな気合が入っていた。
そして、続々と来るバイカーたちをスタッフは元気いっぱい出迎えニンジン棒を思いっきり振った。陽も落ち暗くなりそれでも続々と駆けつけるバイカーや車で来る人たち。もうそのころの会場はピークに達し、あちらこちらで握手したりハグしたりするのを見ながらスタッフはクローズするまでバイクや車を出迎えそして見送りに徹しその日を終えた。

翌日も晴れ、昨日の疲れも感じさせないくらいみんな元気だった。
それぞれが、ポジションに着き昨日に続き一丸となってみんなでニンジン棒を振った。
二日目もたくさんのエントリーが来た。

そして午後からはお見送り、みんないい顔して帰るのを見るとすごく嬉しさが込み上げる。
それがスタッフをやる喜びでもあるのだ。
そしてそれぞれの駐車場からすべてのバイクや車を見送ったあと、駐車場スタッフの業務は終了する。
最後に駐車場スタッフ全員で反省会を行い、今回のいけなかったことを反省し来年はもっと良くする事で終わらせた。

会場に来てくれた仲間たち本当にありがとう!
そして、今回一緒に手伝ってくれたフレンズたち本当にありがとう!
メンバーたちもお疲れ様、来年も頑張ろうぜ!

きっと今までの雨が今回のD-meeting7thを大きな喜びにしたのかもしれない・・・・・・

 GAKU

 [ D-m 7th ステージ司会進行担当 ]

皆さん、どうも!!
ステージ進行・司会のGAKUです。
今回初のガルウィングのトラックステージ、まじ、ビビリました。最初は。
俺、この場所で仕切っちゃっていいの??みたいな。
しかーし、他はどうか知らないけど、D-mはD-mのやり方で行くぜーYeah!みたいに開き直った最高の2日間。
アドレナリンを放出しまくってステージに立ってましたんで、ステージ上で失礼な発言があったかと思いますが、その辺はご了承下さい。
と前振りしといて、今思うこと。

最高に気持ち良かった!
皆が楽しんだように、俺も楽しめたからさ。
ステージ上に上がってくれた参加者からの一言。「D-m最高!」「D最高!」の嬉しい言葉が起爆剤となって、体力・精神力共に限界を超えてる自分の気持ちを奮い立たせてくれたし、グッときた。心と体で感じることが出来る場所なんです。ステージの上は。 

ここで、今回参加してくれたバンドの皆さんに自分から一言。

高橋さん:今年も一発目有難うございました。個人的にギター一本での弾き語り好きです。SHOUTとしてる声が外人の声に聴こえてきます、不思議と。

トランジスタ:今回初参加だったけど、Teenagerの時の気持ちを思い出すことが出来たよ!CD買っちゃったし。ww

森エレクトリックブルースバンド:焚き火の前でアルコール片手に目をつぶって聴くと心に沁みるチョイ悪親父。
オッと失礼!大人のバンドでした。

オルケスタデスメンテ:7のYASSさんは2回目の登場だったわけですが、その他の方は初参加。
今までのDのステージにはない、何か…悲しみやウキウキさせるSOUL。クラシックを聴いてるような錯覚になる素晴らしい曲の集合体でした。

ノースタンズ:やっぱこれがないと意味がない!ノスタ=D-mのトリ、これ常識!!みたいな。それくらい、ノスタはD-mにとって大事なんです。トリ、来年も宜しくです!!

各バンドからライブの演出が終わった後に「来年もやらしてや!野外は気持ちいい!」とか「また来るからね!」とか言われちゃったらD-m続けていくしかないじゃないですか!
10年後、20年後もステージ上でMCしたいな。
今以上に磨きを掛けて…今、自分の中に“あ〜終わっちゃったな”っていう淋しさみたいなのがある訳なんだけど、別れがなければ次また会えないじゃないですか!

来年また会いましょう!
D-mに来た人は分かると思いますが、病み付きになりますよね!このD-mっていうmeetingは。

 HIROMI

 3rdから連続5年スタッフ参加 [ D-m 7th 受付担当]

2007年11月20日
昼過ぎには止むはずの雨がフロントガラスにまとわり付き、対向車のライトに照らされ、少しだけキラキラと光る。ふと思う。あれから一週間か・・・。
思い出すほどに胸が熱くなる。

参加してくれた700人の誰もが知らない『一粒の涙』

信号待ちで真っ赤なテールランプがフロントガラス越しにゆらゆらと滲んだ。
胸が熱くなる、熱くなる。熱くなる。

少しだけ大人になった私達は、体育祭も文化祭もただ、かったるくトイレで煙草を吸っては時間を潰してた。
社会に出れば、尊敬出来る上司にも恵まれず、組織の圧力に潰されかけ、ただ食うためだけに頑張ってるふりをしてる。
そんな落ちこぼれかもしれない大人たちがこの日だけは今までにないくらい一生懸命に、誰よりも一生懸命に生きた。
新婚さんだったり、失業者や恋に悩むものもや、免取りだったり社長だったり病気だったり・・・色んなものを抱えたもの達が
「D-meeting 7th」のために一つになった。

平日休み。
各地で行なわれるMTGの多くが土日に行なわれる中、他のMTGを経験した事がないメンバーやスタッフは多いだろう。
「D-RUSHのメンバー全員を見たことがない」のもそのせいだと私は思う。
まさに試行錯誤。そんな言葉の中、D-meetingは成り立っているのかもしれない。
だから許してほしい、ちょっとぐらい誘導がうまくいかなくても。
若い子が集まらず、受付嬢の平均年齢が高くっても。

これが「平日バイカー達」が一生懸命作り上げてきたD-meetingだから!
遠い昔でさえ感じられなかった感動がそこにはある。
「ありがとう!」というたくさんの言葉をもらったお礼に「ありがとう!!」を返したい。

受付へと差し入れを下さった方々へ。
甘いものは女の子にとって何よりの癒しでありご褒美でした!
本当にありがとうございました。

メンバー及びスタッフのみんなへ。
言葉はいらね〜な!

そして。参加されたみなさんへ。
最高、最上級のありがとう!!を送ります。

最後のゴミが片付いて、まっさらになった会場はやけに広く信じられないくらい静かで、何事もなかったように落ち着いていた。
最後の最後に笑った雨雲と隙間から見える沈みかけた日の中、私達スタッフだけが見た一粒の涙は。

わたしたちの『誇り』

 KIKU

 2rdから連続6年スタッフ参加 [ D-m 7th 受付前集金担当]

まず、D-MEETINGを振り返るきっかけをくれたアニキ(KAMIさん)に感謝します。

D-MTGは『自分達も楽しもう!』って始まった。
最初は80人だったけれど、そこからたくさんの繋がりができた。
そしてD-MTGが温かいって感じる(結構言われるよね?)のは、来てくれた人達に声を掛けるからだ、とあたしは思う。
それは2NDでSHOさんが来てくれた人と話したり、握手したりしているのが強く印象に残っているから。
だからあたし自身も受付前で、できるだけ話そうとしてるのかもしれない。
そしてそれは定例ツーリングでも同じだ。
だからD-MTGと定例ツーリングは同じように感じる。
Dのメンバーは大変かもしれないけれど、あたしには月に一度のみんなで会う日だし、
年に一度しか会えない人と会える日なんだ。
だから楽しくない訳ない!特別な日だけど、特別な日じゃない…。

Dと出会う前、アニキに言われたコトバ…『全国に仲間ができる!』まだまだだけどその通りだった…。

 SHIN

 5thからスタッフ参加。年に1度位しか会わないがD-mスタッフだけは欠かさず参加 [ D-m 7th 2輪/4輪駐車場担当 ]

今年も、『STAFF』パッチをもらった…。
D-RUSH MCのボスであるKAMIさんはじめメンバーの心遣いで、このmeetigでお手伝いをした者は”D-meetig”のパッチに『STAFF』の文字が付く。
些細な事だが妙にそんな事が嬉しい。

自分はお堅いサラリーマンやってるから、こんな黒ずくめの強面達が集まるmeetingは、暴走族の集会かぁ!?と茶化されるほどの会社の中では異端児。
ただ、ここに来ると典型的なサラリーマンバレバレで、またある意味異端児。
中途半端(笑)。強面達は、泣き、笑い、怒り、語り、そして隣人を愛する。自由と責任の重さを本当に知っている奴ばかりだ…。
ここに来て本当に驚いた。

メンバーは、このmeetigを成功させようと一つの目標に向かって一致団結し、一つの秩序を全うする。凄い事だよ、驚きだよ。 感動。
meetingの「意味」が根幹として変わらないからだろうな〜。
来てくれたみんなが楽しみ、スタッフが楽しみ、メンバーが楽しむ…。
笑って語ってミートしようよ!!!。そんなコンセプトだから、また来年スタッフやりたくなる。たくさんの人が来てくれないかなあと願う。
そして、自らD-meetingに参加する。
自分にとって6回目のD-meetingが終わった。
自分は2回目から参加している。
2thは車で滞在4時間…、3thは友人と泊まり、4 th は1人…。
その時メンバーの計らいでスタッフの場所にテントを張らせてもらい、何時間か人参振らせてもらったり、最後の片付け手伝ったりした。
そして、5,6, thとスタッフやらせてもらい、そして7 th のスタッフもやらせてもらった…。
バイクの調子が今ひとつで、みんなに迷惑かけるのが嫌なのと、忙しいという言い訳をもとにあまりツーリングに参加していない(汗)から、スタッフ首かなぁなんて思いつつもお声がかかり、今年も無事参加出来た。
大満足。しかも、晴れだよ晴れ!昼間は革ジャンなんて要らない!。暑い!!。
来てくれる人みんな笑顔だよ。最高だね、D-meeting…。

楽しいから、酒が飲めるから、来てくれた人の笑顔が見たいから。
助け合い一つの事を共に成し遂げる一員となり、感動したいから…。
何年も前から誘っていて、今年ようやく来てくれた友達たちが言ってくれた。
メンバーやスタッフは腰が低くて、丁寧で、親切で嬉しかったって…。ありがたかったって…。また来年も来たいって言ってくれてた
こちらこそ、本当にありがとう!!。また、来てよ来年。絶対来いよ!
それまで、いろんな風を感じて走ろう。
例え厳しくても、楽しく笑って走ろう。
無骨で繊細でクールな鉄馬…HARLEY−DAVIDSONに跨って。そして、無事を祝って硬く握手しよう!!!。

D-meeting FOR EVER!!! & D-RUSH FOR EVER!!!!!

D-meeting に関わる全ての人へ… ありがとう また、来年!